朝トレ 折りたたみ傘をもって・・・
旧国道沿い関東町や神田のアーケードの下を通過するルート。

↑新町3丁目でUターン
このアーケードも老朽化しているよな。与板では撤去されるとか。
長岡市民で雨の日もジョギングをする人間にとってこれはぜったいに撤去してほしくない。
新筋トレ会場発見。長岡駅前の喫煙スペース。ここ7月で禁煙になったから使う人少ない。つか朝6時台にくるのでそもそも人は少ない・・・
ニューオータニのいつもの場所でストレッチ
エッグステーションかな・・・
母をデイサービスに送り届ける。
家から5分ちょいでいけるのが便利
月末セミナーの集客メールを執筆。
普段のまなびがかなり役にたつ。
母を迎えにいく
夜、気分が悪くなる。
昼間に飲んだ日本酒が原因か💦
20時過ぎに気分も落ち着いてきたので妹がつくった餃子とご飯を食べる。
酒は寝る前のウイスキーお湯割りのみ。
(今日の学び)
中国の農村部と沿岸部では戸籍が異なる。中国の発展を支えてるのは都市部。これにより農村と都市の格差がものすごい。。基本結婚できない。周囲から猛反対されるらしい。
AIによれば・・
中国における戸籍(戸口 / フーコウ)制度は、単なる現住所の登録票ではなく、社会的身分や権利を二分する制度として機能してきました。1958年に導入されたこの二元体制(都市戸籍と農村戸籍)は、農民の無秩序な都市流入を防ぎ、沿岸部や大都市への国家投資と工業化を最優先に進めるために設計された経緯があります。
権利と社会保障の継承(子供の将来リスク) 教育、医療、社会保障が戸籍に強く紐づいています。農村戸籍のまま都市で暮らす場合、公立学校への入学制限や高額な学費の支払いを求められたり、都市の充実した医療・年金保険を受けられなかったりします。特に「都市籍の女性×農村籍の男性」の組み合わせでは、女性側が自身の社会的地位や子供への教育投資の優位性を手放す「下降婚」とみなされ、女性の親族から激しい反発を受けます。
「房子(不動産)」と「車子(車)」の絶対的な要求 中国の婚姻市場、特に都市部では「男性側が持ち家(マンション)と車を用意すること」が一般的な前提条件となります。しかし、上海や北京などの沿岸部大都市の不動産価格は世界有数の水準にあり、農村出身者が自力で購入することは極めて困難です。
中国の急激な経済成長は、約3億人にのぼる「農民工(農村から都市への出稼ぎ労働者)」の過酷な低賃金労働によって支えられてきました。しかし、彼らは都市で何十年働いてインフラを建設しても都市戸籍を取得できず、病気や失業、老齢に直面すると農村へ帰らざるを得ない「使い捨ての調整弁」になりやすいのが実情です。
所得格差も都市住民と農村住民で2〜3倍近く開き続けており、近年は中小都市での戸籍取得緩和が進む一方、北京・上海・深センといった特大都市の戸籍取得ハードルは依然として厳格に管理されています。
このあたりを描いた映画
『あの子を探して』
貧しい農村の代理教員となった13歳の少女が、出稼ぎのため街へ出て失踪した教え子を連れ戻そうと奔走する姿を描く。素人俳優たちを起用してリアリティを徹底し、農村の困窮と都市の無関心を浮き彫りにした名作。(U-NEXT見放題 / Amazonプライム有料配信あり)
『秋菊の物語』
身重の農婦・秋菊が、村長から暴行を受けた夫の名誉を回復するため、理不尽な村の掟を飛び出し、郡や市、省の裁判所へと直訴を重ねていく。前近代的な農村社会と近代化を進める都市の司法制度のズレを鮮やかに描いた傑作。(U-NEXT見放題 / Amazonプライム有料配信あり)
『至福のとき』
結婚資金に困った中年男が、盲目の継娘を抱える女性と見合いをしたことから始まる物語。失業者の現実や都市の再開発の陰で取り残された弱者たちの姿を、哀愁とユーモアを交えながら温かな眼差しで切り取っている。(U-NEXT見放題 / Amazonプライム有料配信あり
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ロッシーニの話
オペラ界の寵児ロッシーニは37歳で筆を折り、後半生を美食の追求に捧げました。トリュフを「キノコのモーツァルト」と称して偏愛し、トリュフ探しの豚を自ら飼育・調教することに没頭したという逸話も残るほどの熱中ぶりでした。
彼の名を冠した名物料理「ロッシーニ風(トゥルヌド・ロッシーニ)」は、牛ヒレ肉のステーキにフォアグラのソテーと削った黒トリュフを贅沢に重ね、マデラ酒などの芳醇なソースで仕上げた極上の一皿です(キャビアではなくフォアグラとトリュフの組み合わせが特徴です)。音楽から食へと情熱の矛先を変え、自らの名前を不朽のクラシック料理として後世に刻み込みました。
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1860年3月、パリに滞在していたリヒャルト・ワーグナーが、大先輩であるロッシーニの邸宅を訪ねました。
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ワーグナーが熱っぽく自らの新しいオペラ論(楽劇論)や芸術の未来について語り聞かせている最中、ロッシーニは相槌を打ちながらも「ちょっと失礼」と何度も部屋を出て行ってしまう。
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ワーグナーが不思議に思って「なぜ何度も中座されるのですか?」と尋ねると、ロッシーニは平然とこう答えたとされます。
「いやあ申し訳ない。隣の部屋(台所)で鹿肉を焼いていてね。定期的にタレ(肉汁)を回しかけてやらないと、うまく火が通らないのですよ」
「ワーグナーの真面目で小難しい音楽講釈よりも、今晩の鹿肉の焼き加減のほうがロッシーニにとっては重要だった」という、彼の美食家キャラと食えない性格をユーモラスに表現した定番の笑い話です
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AI時代に淘汰されない決定的な差別化
AIがもたらす最大の恩恵は効率化ですが、その効率化が極限まで進んだ先で残る人間の領域こそ「非効率」、すなわち文化や美意識です。かつてスティーブ・ジョブズが大学を中退しながらカリグラフィの授業に潜り込み、文字の美しさや間(ま)を学んだ経験は、当時の計算機の世界では完全に無駄で非効率な道草でした。しかし、その「学び」がMacintoshに美しいフォントをもたらし、無機質な機械を文化的な道具へと昇華させたことは、いまや伝説です。
同様の凄みは、表現者・伊丹十三が手掛けた独創的なレタリングにも宿っています。
効率を武器にする競争は、いずれAIと巨大資本に飲み込まれていきます。効率化で食べていくのが困難になるこれからの時代、ビジネスの勝機はむしろ真逆のベクトルにあります。遠回りな「学び」、偏愛から生まれる「文化」、そして計算し尽くせない「非効率」。これらを恐れずに面白がり、自らの表現や事業に編み込める感性こそが、AI時代に淘汰されない決定的な差別化を生む着眼点となるはずです。
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NHK公式インスタより


















































